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written by ぷみまろ
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突撃隣の晩ご飯
 2006.04.17 Mon
written by ぷみまろ
ここ三日間、我が家はカレーだった。

賢明な方、想像力豊かな方、明日カレー食べたいと思う方は
この先、ご遠慮ください。

カレーを頬張りながら、いつものように麿は足元。
遠くでカシャカシャと音が。

相方(たんぽぽと君の踵)
「カレー出してる?」

「どうかなぁ~?」
と二人でポテトを見つめる。

そして、カレーがポテトから捻り出されるのであった。

中断される夕食。
部屋中に漂う香ばしいポテト産カレーの臭い。
暴れるポテト。

・・・


一仕事終え、俺達は晩ご飯を再び食べ始めた。


こんな下ネタで悪い!
この画像で和んでくれ!
この画像で我慢してください

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テーマ:でか犬 バーニーズ - ジャンル:ペット

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20:56:38 | Trash!
くま犬物語 Vol.014 ~日常2~
 2006.04.17 Mon
written by ぷみまろ
時期は梅雨から初夏。
俺は夏が嫌いだ。
おねーちゃんが薄着になるのとバイクに乗っている時以外に
あの暑さのありがたさを感じない。
どちらかというと、暑さを感じるより寒さを感じる方が人間的だと思う方だ。

麿も夏は嫌いだ。
そりゃそーだ。
スイスの出身ですから。

相方(たんぽぽと君の踵)も夏は嫌いだ。
しかも、紫外線アレルギーだそうだ。

という事で必然的にクーラーの効いた部屋で3人でまったりと過ごしていた。その傾向は今も変わらないけど、陽が落ち、涼しくなる夕方に麿を連れ出し、俺達も買い物へ出掛ける。

その間、俺は相方から犬についての講義を受けていた。

・犬は飼うのでなく「暮らす」
・犬に野良は許されない
・人と一緒にいるしか犬には許されていないこと
・どんな飼い主でも、犬にとっては大好きなご主人になるということ

など、たくさんの話をしてくれた。

確かに、麿と相方の暮らし、関係性は俺が子供の頃に憧れたものだった。
そして、相方が流行やファッションで小さな犬を飼っていたのなら、
麿が麿でなければ、今の俺はなく、
多分、以前よりもっと犬を飼う人を嫌っていただろう。

いい話も、悪い話もたくさん。
何もできない人間なりに
「麿がよければいいかな」
と思ってしまった。
まず、目の前のコを大事に。
それから始めなければ、どこへも行けない。

そういえば、この頃から麿は、
3人で出掛けたがるようになった。
気を抜いた俺達の隙をぬい、
麿は部屋から逃亡し、マンションの出口まで走り抜けた。

しぶしぶ車に乗せたこともあった。
微かではあるが麿の自己主張が始まっていた。
そふぁ


なんかタイトルと内容あってねーなー
次回へ続く!

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20:24:37 | くま犬物語
晴れた日は
 2006.04.17 Mon
written by ぷみまろ
「晴れた日は学校を休んで」(著:西原りえこ氏)
という漫画がある。
いいタイトルだ。
ということで、本日は臨時休業致しました。

夕べの時点からバックレ・・・、
もとい、体調不良の気があり、
相方(たんぽぽと君の踵)には、
「えっ、どーせ休むんでしょ」
と言われていたのだった。

まぁ、それはいい。
ちょっと睡眠が足らな過ぎた。
昼寝

それでもポテトの為に起き、
相方がご飯や、お部屋(ゲージ)の掃除をしている間、
ポテトと遊び、そしてまた寝る。
その繰り返しだった。

にしてもポテト。
お前、懲りないなぁー。
俺に怒られても、
相方に怒られても、
麿に怒られても、

「あたし、へっちゃらピー!」

と走り回っている。
麿に噛み付こう(じゃれて)とするし、
昨日からパワーアップして、指に噛み付いて首を振るす。
こっちは痛いのよ。
遊び疲れて、今日はよく寝てるけど。
未知の生命体


気候も良く、今日は、ほんとに寝まくりました。
まだ寝たりないけど(笑)
気候のせいか、昨日より麿の吠え具合が少ない。
麿が、以前のように俺の袖をくわえてクッションの所に誘導しようとする仕草も戻ってきた。
ポテトが来て崩れた、麿のテンポも少しずつ戻って来たのかな?

今、気付いたら相方と麿に散歩を置いていかれました。。。
留守番です。
むー。


お尻2つ

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19:54:45 | くま犬
くま犬物語 Vol.013 ~日常~
 2006.04.17 Mon
written by ぷみまろ
金曜日の夜、相方(たんぽぽと君の踵)の部屋に行き、
月曜日、そのまま仕事へ向かう。
平日はTDL側の街で過ごす。
そういう風になっていった。

不思議なもので、金曜日の夜は出来るだけ早く帰ろうと意識的にしていたし、誘いはほぼ断る。
どうしても付き合っても1次会で帰るようになってしまった。

「麿が待っている」

そう思うと、気が気でなかった。

平日、相方と電話で話していると
「寂しそうだ」「まだ来ないのか?」等、
麿の様子をつぶさに教えてくれる。

どうも麿は、金曜日になると玄関前でスタンばっているらしい。
そう聞くと、飛んでいかない訳にゃいけない。

俺が着くと、喜んでステップを踏む。
着替えるのを尻をプリプリしながら待ち、
俺がソファに座ると、俺の横に飛んで来るようになっていたのだ。

うい奴よのぉ~~

別に麿になにをする訳でもないのに喜んでくれる。
いるだけで笑ってくれるというのは嬉しいものだ。

はじめは分からなかった麿の表情も分かるようになってきた。
笑っていたり、
怒られてヘコんでみたり、
面白い生き物だなぁと。

相方から犬についての様々な話を聞き、
次第に洗脳されはじめていくのであった。
おすましぃ



次回へ続く・・・

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00:15:16 | くま犬物語
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