2006.09.26 Tue
written by ぷみまろ
さてはて、夕べ、麿が
「タリっ」 と鼻血なんかを垂らしました。 相方と俺、当然固まる。 何度も先生に電話し、 23時過ぎ、俺の運転(いつもしない、ペーパーです)で 病院へ。 相方に運転がヘタとなじられ、 ポテトも相方も酔ったと苦情を言われる事、30分、 無事、病院到着。 麿の鼻血は車に乗るまえくらいから止まったみたい。 とりあえず、血液検査など。。。 けっしょうばんが少なくなっているとのこと。 なんたらというアルファベット3文字の合併症というか 症状を引き起こしている可能性があるらしい。。。 こんなんじゃ、抗癌剤治療は無理などと話す。 その症状を緩和するため、 家でも薬を注射で投与するとのこと。 相方に任せればいいのだが(慣れてるからね) 実は、今日、当直で居ない。 明日、所沢へ行く時間をつくるために。。。 ということで、俺が注射のレクチャーを受ける。 なんとか家に帰れそうだったので、 麿を連れて帰ったのだが、 災難なのはポテト。 輸血が必要な時のために連れて行ってしまった。。。。 輸血は「その場しのぎ」と先生が何度も言っていた。 相方とも話ていて輸血はやっても1度だろうと。 なので、輸血はせず(個人的にはもう考えないけど) ポテトは車に閉じ込められたままだったとさ。 帰って2時半。 さすがに眠い。 今日は、心配で何とか昼間帰ってきた。 玄関に入ると麿が吠え、そして出迎えてくれた。 安堵。 今は、ちょっと熱が高く少ししんどそうだ。 |
2006.09.25 Mon
written by ぷみまろ
自分達だけでは足りない部分を
ここや相方のほうに来てくれる皆さんに補って貰っているなーと実感し、 感謝しておりますです。 一生懸命になればなるほど、空回り。 なんてことはよくあるんだろうけど、 今度ばかりは空回りじゃね。。。 相方と色々話をし、 もう、完全に治る事はない現実は受け入れ、 どう、少ない麿との時間を費やすかを考えています。 明後日、27日。 所沢に行き、検査し、抗癌剤治療などの話を聞くつもりですが、 今のところ、やらない方向で俺は気持ちが傾いています。 ドッグランに行き、笑う麿を見ていると 苦痛の時間を引き延ばすより、 短くても笑っている時間を多く過ごさせたい。 「過ごさせたい」とは随分で、 本当は、俺が沢山、麿と笑える時間を過ごしたいのです。 麿を可愛がってくれた人たちに、 せめてもう一度会って欲しいと思うし、 可能な限り、ここに来てくださる皆さんに麿を会わす事が出来ればと思ってます。 判断は病院で話を聞いてからですが、 出来るなら苦痛を和らげ、残りの時間を穏やかで楽しく過ごしたいなぁ。 |
2006.09.22 Fri
written by ぷみまろ
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2006.09.20 Wed
written by ぷみまろ
「人間になった」
とは、相方が俺の人間性の変わり様を振り返ってそう言った。 麿と相方と3人で過ごすようになってからのお話。 自分では明らかに変わった事と言えば、 デパスやらなんやら精神安定剤や睡眠薬を飲まなくても 社会生活を送れるようになった事と、 ワンコ達が少しばかり好きになったこと。 麿がいたからの生活。 今日、仕事を終え丁度帰ろうとしたやさきに 相方から電話があった。 思考が止まる。 悪性組織球症 曖昧だった麿の病気に名前がついた。 俺も相方も思考がいろいろと飛び、 考えているのか考えていないんだか分からない状態。 今後に関してはいろんな考え方がある。 どれを選択しても麿の為だと思える。 どれを選択しても後悔をする気もする。 俺がこの結果を聞くよりも前にずっと思っていたことがある。 麿のお腹の傷が回復したら できるだけ週末は麿を連れ出そうということ。 治療優先だと。。。。 治療にしても、難しい。 貧乏人とリーマンなんかをやっている人間、 特に共働きしている俺達には、 「治療できんなら一緒に暮らすなよ!」 と言われているように感じてしまう。 何より、最悪の現実をつきつけられても、 麿がいなくなることが タチの悪い嘘のような感じがしている。 「いつか」がそこまで来てしまったみたいです。 久しぶりの更新がこんな内容ですんませんね。 いろいろ憶測で書くのが嫌だったもので。。。。。 といいなが、思い切りゲームしている図を公開されてましたね。 (言い訳できず) |
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