訂正がございます。
昨日、Blogを書いた数分後、ポテトが、、、、


ええ、ベランダに出ちゃいました。
麿とてもうざそうです。
唯一もオアシも土足で踏みにじられましたとさ。
で、俺ですが、調子戻らず、違和感を体に感じていたので、
再度、違う病院へ。
11時過ぎに着いたのに診察されたのが16時過ぎから。。。。
ちょうど、16時からは麿の診察も。
一緒に行けるかなぁと思っていたから。。。。
俺のほうは薬で様子を見ることに。
ただ、38度も熱があるからなー。
うーーーん、病院、待ち時間長い!!
麿の方は、相方に任せたもののやはり心配。
俺の診察が終わり、携帯をオンにすると同時に沢山のメッセージが。
確認する前に、相方から電話が。
要約しますと、
「真菌はいるけど、微量。種類もそんな特別なものではない。
真菌がいてもいなくても悪性球種という診断名から逃げられない」
ということで、
やはり焦点は
「抗癌剤」をやるか、やらないか。
相方と行く前までは真菌がいるのなら絶対やらないと言ってたのですが、
今の麿の現状は、下痢が酷くなる一方で、
いつ体調が急激におかしくなっても不思議ではない。
相方もそう思っていたらしい。
カビが全身に回るかもしれないし、そうでないかもしれない。
麿の体力があるうちにやるのがベストだと思いながらも、
麿の体力を削る決断がなかなか出来ない。
相方も迷い、決断を俺に託した。
多分、やってもやらなくても結果は同じのような気がした。
ただ、所沢の病院にかかったのは、
やはり抗癌剤を覚悟してのことだし、
前回、少しの可能性にかけたという事実もある。
結果として、受話器越しに相方に
「やろう!」
と告げた。
何人の方が、同じような思いで決断したかは分からない。
ここにコメントを残してくださる方々の言葉も励みになり、
俺たちの選択がベストであると信じようと思っています。
ただ、麿ですから、
麿が好まなければ、自然と拒否するでしょう。
先ほど、相方から連絡があり、
麿が病院で何もしてないのに吐いたと。。。。
かなり限界のところで頑張ってくれてたのが良く分かります。
これで薬を吐くようなら麿が望まないということでしょう。
かなり厳しい現実を突きつけらているんですが、
割り切っているし、分かっているけど、
やはり麿と一緒に過ごす事を諦められない自分がいます。
その思いが麿を苦しませる結果を生まなければと思うのでした。