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予測不能
 2006.09.10 Sun
written by ぷみまろ
麿の調子は良くなっていた。
数日前は、自分の意志でドライフードを食べてくれた。
チーズちくわなどの好物はせがむようになっていた。
散歩も自主的に行きたがり、
以前の麿の行動が戻ってきていた。

クスリが効いたのか、強制給仕量を増やし、
貧血を軽減させることに勤めたからなのかは
定かではないけど、様子は上向きだった。

しかしながら、先週の病院の検査結果で、
貧血が一向に改善されず、出血が考えられる血液結果。
おまけに、腫瘍は巨大化していた。
考えられることは、血が腫瘍に流れ出ているということで、
このまま腫瘍が破裂する恐れもある。
そういうことで、本日、腫瘍の摘出に再度踏み切った。
出血が止まらない、発熱の原因が取り除かれなければ
麿は完全回復しないとの判断からだ。

麿を病因に預け、俺と相方は病院近くで時間を潰すことに。
18時に病院に再度、足を運ぶことにしていた。
時間が過ぎて行く。
16時になっても病院からは連絡がない。
麿の命に別段問題はなく、事なく進んでいると思っていた。
17時45分。
そろそろということで、
病院に向かおうと車で丁度走り出した。
そこで俺の携帯がなった。
病院からだ。。。

様子を説明されるが、正直、俺にはすぐの判断は出来ず、
相方に詳細を把握してもらおうと思った。
相方は運転中。
すぐに病院に着くということで、
病院での詳細説明、判断となった。

先生の説明では、
「膵臓のあたりに小さく1つ。腸間膜に一つ、腫瘍が増えていた」
ということだった。
膵臓付近のものは除去が不可能という話で、
腸間膜の2つを除去すると大腸も切除、小腸も2/3は失われてしまうとの事だった。

膵臓付近のものが取りきれないのであれば、
なにも腸を取り除いて麿に苦痛を与える必要はないとの判断で、
わずかしか除去できないが、腸を温存するかたちでの腫瘍の可能な限りの除去をお願いした。

それから更に2時間。
麻酔から覚めた麿に会えた。
長い、長いオペだった。
麿は辛そうに寝ていた。

訳が分からなくなっている。
いろんな意味で悪性だとは考え辛い。
再度、今回切り取った組織は検査に出すが、
次の手術はもう、ない。

悪性だと考え辛いと言うのは希望ではなく、状況判断から。

リンパ種なら、もう麿は手の施しようもないくらい
体力が奪われ、死の手前にいるはずだ。
他の悪性種であっても同様。
なにかしら体が破壊され、もっと障害が出ていると思う。
まだ強制給仕が続いていたとはいえ、
麿は吐かないし、下痢もしておらず、
内蔵器官は正常に動いている。
腸間膜に腫瘍が出来ているのにだ。
昨日も元気なう●ちをしてたし。

現状、やはり原因まで判断できず、
解決に居たらなかった。
解決できると思ってたのに。。。。

今後は、おそらくステロイドの本格投与になると思う。
これまでは、少量のステロイドで様子を見ていたから。

組織の検査結果はまた一週間後。
悩む日々が続く。

DSCF0041.jpg


麿、ごめんよー。


ポテトは元気で毎日笑わしてくれてます。
Blogをさぼっている間もせっせとネタを仕込んでくれております。
ちょっと本日はご紹介できませんが。。。

いろいろと更新も遅くなりがちですね。
ダメダメですね。
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