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埼玉 越谷 木村犬猫病院のBlogを読み
 2008.12.23 Tue
written by ぷみまろ
さて、いつもの事ながら写真はないっす。

先ず、始めに。
記事のタイトルからして楽しい話題ではありません。
ので、知人、友人の方々には申し訳ありませんが、
再度、不愉快な思いをさせるかと思います。

が、ムカついてしょうがなくても、
折角のクリスマス、年末のお休みになるのですから、
読み飛ばして、楽しくお過ごしください。

それから、以前、「提訴しない」とたかだかBlogで書いたことに
安心した人間がいたとしたら、おめでたい。
「提訴しない」と書いた理由はただ一点。
暖かく見守って下さっている方々も、負の方向に縛ってしまう恐れがあったから。
それだけの事です。

提訴、しますよ。


さて、木村犬猫病院のHPから「スタッフBlog」というものがあり、
そこに
「おかげさまで・・・でも任せっきりにしないで!」
という事が書かれていると、とある方が教えて下さいました。

まぁ、その方も、実際に診療を受け、木村犬猫に似たような疑念を感じていたそうでした。

で、記事の内容ですが、
・質問しろ
・信用ならないなら他に行けよ
という内容ですね。

というかさ、内容が専門職、それも医療従事者の発言とは思えないよね。。。。
「一生懸命やってます」ってさ、どんな仕事、報酬を受けるのだから当たり前じゃんよ。
なんか、勘違いしてるよね。

という事で、質問しても答えなかった事実がある訳ですよ。
言った言わないにどうしても普通ならなりますが、
ある程度の記録は残っているので、綴っていきましょう。

以下は、木村犬猫病院での主に木村医院長と平松雄二獣医師と我々のやり取りの記録です。
ようは、こまの最期までの経過です。


11月24日
夕刻、こま を担いで木村犬猫病院に行く。
尋常でない痛みのためか、動く(動かそう)とすると悲鳴を上げる。
平松獣医師対応にて、ステロイドの注射をし「これで効く」とのこと。
これほどまでに痛がるのはおかしいと以前からの質問に
「汎骨炎ですから、相当痛いですよね」とのこと。
レントゲンを撮ってくれと言っても「医院長いないから明朝来てください」
とのこと。

11月25日
朝一で木村犬猫病院に行く。
レントゲンを撮り、ヘルニアが判明。
脊髄軟化症以外でのオペの失敗はないと説明を聞く。
(大型犬の症例がないことは最後になって判明する)
軟化症ではないかMRI検査を他検査センターへ行く。
検査結果を持って再度診療時間後、木村犬猫病院へ。
医院長不在のため、平松獣医師に こまを預ける。
オペ前には連絡するようお願いし、家路へ。
帰路中、病院より電話。
「今からオペを行う」とのこと。
日に2回の全身麻酔の危険性を問う。
「それよりも、ヘルニアの放置による半身麻痺の危険性があるので
すぐにオペするとのこと」
オペ後に電話を貰うことを約束し、結果を待つ。
一晩中待つ。
電話来ない。
朝一で電話する。(ありえなくない?)
手術は終わっているとのこと。
26日は休診日のため面会に行けず。

11月27日
面会に行く。
待合室で待たされ、こま が歩いて登場する。
痛みで泣き叫ぶも声が掠れ出ていない。
(朝霧で大絶叫していたのに。。。)
背中の術後に漿液が溜まり皮下点滴したあとのようになっている。
  このため院長に質問を行う。

1.なぜ声がでなくなったのか。
2.ヘルニア手術後すぐに歩かせていいのか。
3.手術は成功だったのか?レントゲンなどでの確認は?成長に伴う再手術の必要はあるのか?

院長の回答は次の通り。
1に対し→「痛いからじゃない?原因はわかならない」「喉がオペ時の管を通したことで炎症を起こしてるんじゃない?」
2に対し→「大型犬は安静にしたら動かなくなるし、
   この子は自分から動こうとしないから 積極的に歩かせています」
3に対し→「もう歩いてるから大丈夫だ。」(術後のレントゲンの必要はないとのこと)

補足説明で右後足股関節が脱臼しやすい、そのためもあって痛がっている   と思われるとのこと。また首にも問題がありそうだとの報告をもらう。

11月28日
面会にいく。 こま は待合室まで歩いて来る。
院長より 朝 昼 晩 散歩にいかせていると 報告をもらう。
しかし痛みで泣き叫ぶも声もまだ出ず。
足など術前と同じ箇所を痛がってることを院長へ質問した。
院長の回答は、声の原因はわからない。痛がっているのは手術後と汎骨炎の             ある子は骨にいろんな問題があるのでわからないとのこと。天候も関係すると言われる。

11月29日
面会にいく。こま は待合室まで歩いてくる。
 痛みで泣き叫ぶも相変わらず声がでない。痛みによる失禁あり。
 左後足をまだ痛がる。
術後こんなにも長い期間痛がるのかと院長へ質問するが普通はないとの回答をもらう。
首だろうが、何だろうが怪しい箇所は全部検査し、状態を全て把握して欲しいと依頼する。

11月30日   
面会にいく。
相変わらず痛みで泣き叫ぶも声は出ない。痛みによる失禁あり。
起き上がれない程のためスタッフに抱えられて待ち合い室まで運ばれてきた。
こんなにも調子が悪いのはなぜなのかを問う。スタッフより天候のせいだと言われる。

12月1日
面会にいく。歩いて待ち合い室までくる。
相変わらず痛みで泣き叫ぶ声は相変わらず出ないが、泣き叫ぶ回数は少なくなっている。
後足全体が痛い様子であったが比較的調子は良さそうであった。

12月2日
面会にいく。 夜の短い散歩に一緒に行った。
やや調子が良い様子であった。
こま が 背中の漿液の溜まっている部分を気にしていた。痒いのか?痛いのか?
院長より2日前から調子はいいと聞く。

12月3~5日 休診 及び仕事のため面会にいけず。

12月6日
面会にいく。こま は待合室まで歩いてくる。調子がよくない。
かなりの痛みで泣き叫ぶが声が出ていない。痛みによる失禁あり。
左後足をかなり痛がる。
また背中の漿液が12/2に見たときの3倍くらいの量になっている。
スタッフからも 「調子が悪い」 と報告をもらう。
なぜ こんなに調子が悪いのか質問するも 天候のせいだと言われる。

12月7日
面会にいく。やはり調子が悪い。
かなりの痛みで泣き叫ぶが声が出ていない。痛みによる失禁あり。
左後足が地面につかない。

12月8日
面会にいく。前日同様調子が悪い。
かなりの痛みで泣き叫ぶが声が出ていない。痛みによる失禁あり。
天候のせいで調子がわるいのであろうと 院長からも言われる。

12月9日
18:00に面会にいく。
ショック状態になっている→19:20死亡

ショック状態時、なんでこのような状態になっているのか聞く。
「MRIを撮らないと分からない」とのこと。
MRI撮れないんだから何が一番可能性あるのか問う。
「神経原性ショックが考えられます。椎間板がまだ不安定なうちに動かしたりすると神経圧迫や損傷を起こして、ひどくなって
ショックを起こすというもので。。。。。」
という回答をもらう。
この時にスタッフから大型犬のヘルニアの症例がない事を初めて聞く。
平松獣医師からは、
「大型犬だから、動かさないリスクが高く、足の毛細血管まで血が回らなくなり、
動けなくなるリスクがあったので、動かしていた」と言われる。
(神経原性ショックのリスクの方が高いでしょ?)

病院の対応についての疑念
・術後のレントゲンなどによる術式等の説明は全くなかった。
 →歩いているからOK的なものだった。
 →ホームドクターも菊池も詳細な説明あったよな。。。

・神経原性ショック というリスク提示はなかった。

・術後から声が出なくなったということと痛みが持続している事に関しての 納得の行く説明も検査もない。

・亡くなる直前に頸椎のレントゲンは正常だったことと検査したことも結果  が出ていたことも知らされた。

・大型犬のヘルニアの症例経験は皆無ということも亡くなる直前に聞かされた。

カルテ(改竄の可能性アリ)から入院中のこまの状態を把握するのは皆無でした。
もう医療ミス(オペミス)は証明できませんが、
ヘルニアのオペ後の管理を他で聞くと管理能力、管理方法にミスがあったのではないかと、
意見を頂いています。
念のため、カルテ、レントゲン写真を見て頂いて、
その上で、我々の話を聞いて頂いた上でのお話です。
また、邪念がある今の文章ではなく、
日記として残っているものも見て頂き、経過を判断して頂きました。

院長のBlogでは、人間だからミスをする。
とのことですが、ミスをした事に気付かない、フォローできないことに問題があると考えています。
また、信頼し任せることが出来なければ、何のための職業でしょうか?
これは自論ですが、一生懸命にやって失敗するより、
いい加減で、手を抜いても成功することが望ましいのです。
報酬を貰い結果を出すのですから。
そして、その経緯、取り組みに対し、結果を出さなければ満足されない仕事というのは、
やはり中途半端な仕事だと考えます。
経緯、取り組みに説得力があれば、日本人的には納得する場合もあります。

彼らの言葉で我々を納得させることが出来れば、良かったのではないでしょうか?
オーナーとのコミュニケーションをもっと図れるれるようするのは、
オーナーの役割ではなく、彼らの役割ではないでしょうか?

なんか、平松獣医師をHPから外したことといい、
このBlogといい、なんだかな~~~~~~~~~~。
ほんとに「提訴しない」と思ったのかな?
安心したから、あんな事書いたのかな?
まぁ、それが木村犬猫病院の院長の考えだと分かった訳ですよね。

世の中、最近は全てそうですけど、
隠す、ごまかす、言い訳する
は、破綻への第一歩ですよね。

さて、最後に、上記は、我々から見た事実に基づいて記載しています。
中には、私の私見もあります。
事実は往々にして相対的なものです。
よく真実は一つと言いますが、それは当事者には分からないものです。
ただ、我々から見た事実は、上記の通りであるし、
動かしがたい事実は、 こま が 今、俺の横に居てくれないということですから。

獣医としての職を持つ者として、
失うはずのない命を失わせてしまった重さ、大きさという事実は、
ないのでしょうか?

その点においても、相対的な事実を一つにするのもいいかもしれませんね。


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