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くま犬物語 Vol.002 ~出会い2~
 2006.03.29 Wed
written by ぷみまろ
現相方(人間)に連れられて相方の部屋へ。

ドアを開けると、そこには仁王立ちした麿。

話には聞いていた。
「バーニーズマウンテンドッグ」っていう犬と暮らしていることを。
まぁ、バーニーズだろうが、ジャニーズだろうが、俺には1mmの興味もなかった。
ジャニーズのほうがまだ、カラオケネタのために興味があったかも。

当時、相方は賃貸マンションで暮らしていた。
賃貸アパートの俺よりはグレードは上だ。
相方に促され、足を踏み入れる。
意外というか、まったく獣臭がしない。
よく猫や犬と暮らしている家や部屋に行くと独特の臭いがあるのだが。。

既にお分かりだろうが、俺は初めて合い方の部屋に行ったし、
付き合って間もなかった。
正直、犬どころではない。
北の国の純クンなら絶対、
「ドキドキしていた」
とナレーションしてくれるはずだ。

それでも麿はソファに座った俺の足元でちょこんと座り、
時折俺を伺うように見上げる。

「ご機嫌だね、笑っているね」
と言う相方に、
『犬が笑うかよ!』と心の中で突っ込みを入れていた。

告白するが、俺はムツ●●ウさんが嫌いだ。
動物番組も動物映画も、嫌いだった。
全て人間の良い方に理解しているような全てが嫌だった。

人間が言う「君のために」なんて、言った人間の自己満足意外のなにもんでもないんじゃ!!!!!!
と叫ばして頂きたい。

が、しかし。
俺も男。
話題も少ない。
沈黙を埋めるために麿を話題の引き合いに出していた。

あっ、きったねー大人。
そのくせ、麿の鼻ぺちょも、ぺろりんもきたねーな、と思っていたのだ。

でも、麿は大人しく、その時から俺には信じられない行動や知能を見せてくれた。


次回へ続く


「早く撫でれ」
麿3

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テーマ:でか犬 バーニーズ - ジャンル:ペット

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22:06:26 | くま犬物語
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