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くま犬物語 Vol.018 ~まろりろ探検隊初陣の巻3~
 2006.05.01 Mon
written by ぷみまろ
<前説>
「くま犬物語」は俺と麿が会った頃からの出来事を綴っております。
過去のお話という訳です。
今回のお話は2002年9月頃のお話

______________________________

デジカメ写真が少ないため、
今回も環境破壊に貢献する図からお届けします。
清流にて


ソフトクリームで口を潤した後は、
本日の宿へと向かうのです。
伊東のほうの別荘地になる「マー●ー」というペンション。
えー、何故、伏せ字なのかというと、
別に、何が、という訳ではないのですが、
あまり、三人ともお気に召さなかっただけなのです。

ここでは魚介類を食べ、
また、麿とベットで寝ただけでした。

ペンションにて


どこかを見て歩いた訳でもなく、
何かした訳ではないけど、
もの凄く時間が緩やかに感じ、
休み!
て気分がしていたのです。
麿に会う前は、
夜遊びし回るか何もせず部屋で寝ているかで、
あまり充実した休みという経験はなかった気がする。

麿は、俺に付いて歩いてくれるし。

翌日、地獄の首都高を抜け、相方(たんぽぽと君の踵)の部屋に帰ったのでした。

というとこで、今回の話は終わるのだが、
その後の話がるのです。

部屋まで着いたのに、麿が車から降りない!
「まだ、遊ぶ~、まだ、出掛けるの~!」
と踏ん張ります。
相方は
「よっぽど楽しかったんだね」
と困り顔。

麿を納得させるために
近くの広場まで、また車を走らせ、
一緒に遊んで、ようやく納得してくれました。

この旅は、なんでもない、
他人からみたらつまらないものかもしれないのですが、
麿と俺の距離が、
というか、俺の麿に対する意識が確実に変わった
旅行になりました。

本人の意識上では何も変わってはないのですが、
意識下において、どこかがどうにかなったんでしょう。
少なくとも、麿汁への抵抗はなくなった訳ですから。
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