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くま犬物語 Vol.020 ~まろりろ探検隊 in 群馬1~
 2006.05.11 Thu
written by ぷみまろ
<前説>
「くま犬物語」は俺と麿が会った頃からの出来事を綴っております。
過去のお話という訳です。
今回のお話は2002年10月のお話

_____________________________________________________________

ハッピーマンデーである。
何がハッピーなのか?
10月10日が体育の日でないとう違和感は
やはりオッサンなのだろう。

相方(たんぽぽと君の踵)からの誕生日プレゼントということで、
群馬の「けーざんそー」というペットOKの旅館へ行く事になった。

何故、そこか?
とーぜん、俺が行ったことないから(笑)
というか、相方もその旅館へ一度行きたがっていたらしい。
この機会に、ということだった。

2回目のお出掛けなのである。

今回は首都高を抜ける必要がないので、
意外と道のりは楽であった。
出掛ける前は、やはり麿が
ウッキーーーーーーー!
と大はしゃぎだったのだが。

今回も旅の目的はない。
どこか見に行くとかは、ない。
ただ温泉に入るだけ。
簡単である。

ドライブを満喫する麿。
風を感じるぜ!!


特に面白い出来事もなく、旅館に到着。
話の展開は早い。
俺の記憶が薄いから(笑)

その旅館は、なんか有名だったらしい。
確かに、構えは立派というか当たり前というか、
旅館であった。
その旅館の入り口に麿は挨拶がてら、
一発ホットなのを捻り出したのだった。

という事で、麿のう●こを片付けチェックイン。

通された部屋と、説明を受け、
「なんだかなーーーーーーーーーーー」
となるのであった。

まぁ、見方によれば決して悪い旅館ではない。
でも、俺も相方もあまり気に入らなかった。
というのも、部屋に大きなゲージはあるわ、
部屋の一部でしか麿が自由にしていいというスペースがない。
制約が多過ぎる。
んなの関係なしに麿を畳にあげるのだが。

のんびりと散歩のあとは、
テラスで茶をしばく。
どうも和洋折衷というのがコンセプトなのか、
整っているが微妙な違和感があった。
綺麗は綺麗なんだけどねー。

テラス


でも、さすがに山の中。
何もない。
いやぁ、俺の田舎といい勝負をしていた。

近くに滝があるという事で、遊びに行く。
麿が水遊びが大好きだと聞いていたが、
それまで一度もそのチャンスに恵まれなかった。

渓流へ降りて行き、
小さく綺麗な川が顔を出す。
あたりは木々に囲まれ木漏れ日が差す程度で薄暗い。
麿ははりきって川へいくが、
足が着くとこでしか遊ばない。

金槌

だそうな。

その麿を笑いながら足のつかない場所へ
笑いながら突き落とす相方。
必死で暴れる麿。

麿は
「何すん!!」
と相方へ猛抗議。

俺は石をつたい向こう岸へ行ったり、帰ってきたり。
どうも、麿は俺の後を追っていたらしい。

2回程、相方は麿を突き落としていた。




ということで、次回へ続く!
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